2009年3月の記事一覧

児玉式いびき改善プログラム

自分で出来る 8分間!児玉式いびき改善プログラム
www.ernny.com/ibiki/


睡眠時無呼吸症について

十分な睡眠時間をとることは、健康な生活には欠かせません。
しかし、睡眠時間が長いだけでは十分な睡眠とはいえません。
毎日8時間の睡眠をとっていたとしても、いびきをかいていれば十分とは言えないかも。

いびきをかいていると睡眠は浅くなります。
つまり、いびきをかいている人は慢性的な睡眠不足状態の可能性が高い。

また、睡眠時無呼吸症なら問題はより深刻です。
大きないびきが繰り返しているうちに、突然いびきが止まって静かになり、しばらくしてからまたいびきが繰り返される。
こんな指摘をされたことはないでしょうか?
もしあるなら、睡眠時無呼吸症の疑いがありです。

睡眠時無呼吸症

7時間の睡眠中に、10秒以上の呼吸停止が30回以上繰り返す状態を睡眠時無呼吸症といいます。 睡眠時無呼吸症の恐ろしいところは、本人に自覚がないことです。 家族が同居していないと、なかなか気付くことができません。 もしかしてと思う方は、いびきを録音してみるのも1つの方法です。


家族と同居しているなら、いびき防止のために手伝ってもらうのが良いです。
口をあけて寝ているときは、横向きに寝かしてみるとか、頭の位置を変えてみるのもいびき防止の方法です。

それでも、いびきが続くなら、病院で検査を受けることも考慮に入れたほうが良いでしょう。

カテゴリー:睡眠時無呼吸症候群

マウスピースを使ったいびきの防止

マウスピースを使用して行ういびき防止法があります。
マウスピースはネット通販などで簡単に手に入るので、気軽に試すことができるいびき防止法です。
ただし、軽いいびきの場合に限ります。

マウスピースを使うと、アゴが固定されます。
アゴを固定することで、口を閉じることができます。
すると口呼吸ができないために、鼻呼吸になり、いびきの防止が出来るというわけです。

マウスピースは、自分のアゴにあったサイズであることが大切。
そのため、病院で自分のアゴに合わせて作ってもらうのが理想的です。

睡眠時無呼吸症候群の検査をしている病院の検査結果に基づいて作られたマウスピースには、保険が適用されるのも嬉しい点です。
ただし、顎関節症、総入れ歯、アレルギー性鼻炎などで鼻が詰まっている、などの場合にはマウスピースは使えないそうです。
また、子どももマウスピースを使うことができません。
子どもは成長により、骨格が変わるからです。

初めのうちはアゴに違和感を覚えたり、痛みを伴う場合もあるので、病院で相談しながら使うのが良いでしょう。

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いびきを検知する枕

いびきを確認できる枕があります。
大手ブランドのフランスベッドから販売されている枕です。
以前、テレビでも紹介されました。
この枕の仕組は以下のようなものです。
まず、この枕にはセンサーが付いています。
このセンサーがいびきを検知するのです。
3回検知すると、自動的に枕が振動します。
振動すると、寝ている人に取ってはしっくりきません。
すると、しっくりさせるために、自然に頭の向きを変えるのだそうです。
ホントにそんなに上手く頭の向きを変えるのだろうか?という疑問は残りますが、いびきにお悩みなら試してみる価値はあるかもしれません。

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枕の選び方について

いきびをかくと十分な睡眠を取れないことがあります。
睡眠時間を十分とっていても、日中に眠気を感じる方は睡眠の質が悪いかもしれませんよ。
健康に気をつけていても、睡眠の大切さを考えている人は多くないようです。

寝る時に大切なのは、寝ているときの姿勢。
寝ているときに首に負担がかからないようにするのが大切です。
合わない枕で寝ると、腰痛や肩こり、頭痛、首痛の原因になることもあります。
では、どのような枕が良いのでしょうか?

枕を選ぶ時に大切なポイント:
・首を支える部分が高すぎても低すぎてもいけない
・寝返りしやすい

枕が高いとあごが引けて喉を圧迫します。逆に、低いと頭が下がって口が開いた状態になってしまいます。
どちらも、いびきの原因となります。

また、睡眠中は何度も寝返りをしています。
もし寝返りをしないと、血流が悪くなり様々な悪影響が出ると考えられます。
枕の高さがあっていないと、寝返りをしなくなったり、寝返りしたとしても首を痛めたりします。

最近では睡眠に悩む人が多く、さまざまな種類の枕が売られています。
いびき防止のためのオーダーメイドの枕や、いびきが出にくいとされている抱き枕、低反発ウレタンを使った枕など様々です。
ご家族にいびきで悩んでいる方がいるならば、お誕生日などにプレゼントしてはいかがでしょう?
いびき防止になる上に、健康な体も取り戻せて、喜ばれるのではないでしょうか。

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睡眠時無呼吸症候群について

いびきの中でも問題になりがちなのは、睡眠時無呼吸症候群です。
日本には約200万人の睡眠時無呼吸症候群の方がいると言われています。
睡眠時無呼吸症候群は、放っておくと心臓病や脳血管の障害をひきおこす可能性があるので注意が必要です。
しかし、自覚症状がないのが特徴で、自分ではなかなか気付きません。

自分では気付けないので、一人暮らしの場合は、深刻な問題であるとも言えます。
次のような場合には睡眠時無呼吸症候群を疑ってみましょう。
・夜ちゃんと寝ているのに、昼間眠くなることがよくある
・仕事中や運転中などに、強い眠気がおそってくる
・肥満気味である
このような条件に当てはまる場合は、睡眠時無呼吸症の可能性があります。

先程も述べましたが、睡眠時無呼吸症候群を方っておくと、重い病気を引き起こすことがあります。
それを防ぐためにも、早いうちからいびき防止の方法を見つけなくてはいけません。


喉や鼻に障害がある場合、外科手術によるいびき防止方法があります。
それらに障害がない場合は、CPAP療法といういびき防止の治療法があります。

CPAP療法

CPAP療法とは、鼻にエアチューブの付いたマスクを装着し、空気を強制的に送り込む方法です。 いびきはもちろん、無呼吸状態もなくなります。


もし睡眠時無呼吸症候群かなと思ったら、まずは病院で検査を受けましょう。
呼吸器系や耳鼻咽喉科で相談してみると良いでしょう。
検査では、いびきや呼吸停止の有無、脳波、血圧、心拍数などのデータを記録するため、1泊の入院を必要とします。
料金は病院によって変りますが、約2万円ほどです。

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睡眠時無呼吸症候群の検査方法

睡眠時無呼吸症候群の検査方法について詳しく説明します。

まず、検査はポリグラフィーという機械を使って行います。
準備はポリグラフィーの検査器具を顔や体に取り付けるだけ。
その状態で一晩寝ると、いびきの状態や無呼吸の長さ、寝ている時の体位まで記録されます。

夜の睡眠時間に行う検査なので、会社を休む必要はありません。
会社から帰ったら病院へ行き、一晩入院して検査を済ませれば、翌朝には会社へ出勤できます。


検査結果は、1時間あたりの無呼吸と低呼吸の回数で重症度を判定します。
無呼吸:10秒以上呼吸が停止する状態。
低呼吸:呼吸は止まっていないが、換気量が50%以下の状態。
これが1時間あたり、5~15回までを軽度、15~30回を中度、30回以上を重度と診断します。


検査後の治療

無呼吸の回数が少い、あるいは軽度であれば、マウスピースを使っていびきを防止します。
マウスピースは、睡眠時無呼吸症候群に詳しい歯科医で作ってもらうのが良いそうです。

検査の結果、重症度が20回以上であれば、本格的な治療を必要とします。
CPAPと呼ばれるいびき防止法により治療を行います。
CPAPは、酸素マスクのようなものを鼻にあてて寝るというものです。

酸素マスクといっても、部屋の空気を送り込む仕組みになっています。
CPAPは、重症度が20回以上であれば、健康保険を使って使用することができます。
CPAPは病院からレンタルでかりる形になり、自宅で使用しながらいびき防止をすることができます。

また、月に一度は検査に行くようにします。
最初はわずらわしく感じることでしょうが、実際に多くの方が睡眠時無呼吸症候群から開放されているといいます。
いびきに悩んでいるならば、病院で相談してみてはいかがでしょう。

カテゴリー:睡眠時無呼吸症候群

CPAPについて

CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)は、睡眠時無呼吸症候群の治療(または治療に使われる器具)です。

ここで1つ注意点があります。CPAPで、いびきをかかなくなるわけではないという事です。

いびきには、何かしらの原因があります。
喉にも鼻にも障害がないのに睡眠時無呼吸症になる人の多くは、生活習慣に問題があると考えられます。
肥満や酒・タバコがやめられないなどです。

肥満の方は、喉の気道が狭くなることが多く、いびきの原因となっています。
また、酒。タバコも喉の気道を狭くしたり炎症をおこす原因です。

CPAP治療と同時に、いびきの原因を取り除いていかなければいけません。
そうでなければ、いつまでもCPAPを行わなければいけないからです。
生活習慣を改めて、いびきの原因を取り除けば、快適な睡眠をとることができるでしょう。

睡眠時無呼吸症は放っておくと、死にいたることもある病気といわれています。
実際に、運転中に突然死をした人たちは、睡眠時無呼吸症だったという報告もあるのです。
自分の健康のために、いびき防止の治療を考えてみましょう。

カテゴリー:睡眠時無呼吸症候群

イビキノンでメタボリック症候群を解消

いびきの原因のひとつに肥満があります。
メタボリック症候群が気になっている方も多いかもしれません。

肥満はいびきの原因になるだけでなく、様々な病気の原因にもなります。
メタボリックは肥満に加えて、高脂血症、高血糖、高血圧のうち2つ以上が該当することです。

メタボリック症候群かなと思うならダイエットをすると良いです。

ダイエットをサポートするサプリメントに「イビキノン」というものがあります。
コエンザイムQ10のサプリです。
コエンザイムQ10は、ダイエットをサポートする役割が高いと言われています。
通常のコエンザイムQ10は摂取量の10%の吸収率ですが、イビキノンのコエンザイムQ10は通常の8倍もあるそうです。

イビキノンは、いびき防止用のサプリメントとして、通信販売のみで販売されています。
イビキノンは筋肉の働きをよくし、喉を広げる働きをすることで、いびきを抑えるそうです。

コエンザイムQ10は、もともと人間の体の中に存在するものなので、他に薬を一緒に飲んでも大丈夫なのだそうです。
心肺機能を改善する機能もあるので、たばこを吸う方にもお勧めです。

カテゴリー:いびき防止

いびきと咽頭の病気

咽頭(鼻腔・口腔から喉頭・食道の入り口までの部分)の病気が原因でいびきをかく場合があります。
例として、リンパ線が腫れたり、食物を飲み込むと喉が痛くなることがあります。


普段はいびきをかいていない人が、風邪をひいたときにいびきをかくことがあります。
風邪をひいたときに急性咽頭炎になることがあり、これが原因でいびきになることがあります。
この場合は風邪薬・抗生剤・うがい薬で治療を行います。
風邪が治るのとともに、いびきも治まるでしょう。


他には、へんとう肥大があります。
へんとう肥大の場合は、風邪のように簡単に治らないことも多いです。
場合によっては、へんとう部の摘出手術が必要になることも。
しかし、発熱を繰り返したり、呼吸が止まるようないびきをかかないのであれば、早急に手術を受ける必要はないでしょう。

また、へんとう肥大は子供のいびきの原因で最も多いと言われています。
口の中を覗いて見て、喉が赤く腫れあがっているようなら、へんとう肥大かもしれません。


これら以外の咽頭の病気には、咽頭ガン、声帯ポリープ、喉頭ガンなどがあります。
いびきで呼吸が止まっているようなことがあれば、耳鼻咽喉科で診てもらうと良いでしょう。

カテゴリー:いびき防止

いびきと鼻の病気の関係

鼻の病気が原因でいびきをかくことがあります。
例えば、急性鼻炎、蓄膿症、慢性鼻炎、鼻ポリープなど。
それ以外にも花粉症や鼻の外傷で、いびきをかくこともあります。


鼻はとても大事な働きをしている器官です。
嗅覚としての働き、呼吸器としての働きがあります。
特に呼吸では、鼻から入った空気を喉に送り込むとき、空気の温度や湿度を調整したり、ほこりや細菌を取り除くという役割をしています。
鼻の病気にかかった人の多くが、いびきをかくそうです。
いびき防止のためにも、早く治療を受けたほうが良いでしょう。


花粉症に悩んでいる方も多いと思います。
花粉の時期が過ぎるまでの我慢だと思ってそのままにしておくのは良くないかもしれません。
花粉症を放置しておくと、慢性的な気管支喘息になるとも言われているからです。

カテゴリー:いびきの原因

肥満といびきについて

肥満がいびきの原因の1つであることは、すでにご存知かと思います。
肥満が原因のいびきを解消するには、痩せれば良いですね。
でも肥満の方にとっては、太るのは簡単でも痩せるのはなかなか上手くいきませんね。
私も肥満だったのでその気持は良くわかります。

いびき防止のためにダイエットをするには、まずはライフスタイルを見直しから始めましょう。

食べすぎが原因なら食事制限が必要だし、運動不足が原因ならば運動することが必要です。
多くの場合はその両方、食べ過ぎと運動不足が原因ですね。

ダイエット成功の秘訣は、続けることです。
1ヶ月や2ヶ月ではありません。
短期間のダイエットは体に無理がかかるし、リバウンドしやすいのです。
例えば、短期間で無理な食事制限をすると、筋肉が落ちて基礎代謝が減るので、太りやすい体になります。
そして、痩せてくると無性に食べたくなるときがあり、ドカ食いすることが多いのです。
基礎代謝が減っているのにドカ食いするので、前以上の体重まで太ってしまいます。
この失敗が本当に多いのです。

ダイエットは1年、2年と続けることで健康な体になります。
長く続けるには、無理なダイエットをしないこと。

1日に必要なカロリーが2000キロカロリーだとします。(性別や身長で変わるので、自分に必要なカロリーは調べて下さい。)
この場合、毎日1900キロカロリーに押さえていれば、時間はかかりますが徐々に痩せてくるはずです。
また、ちょっとした運動を続けることでカロリー消費を増やすと良いですね。
15分くらいのウォーキングや、通勤時に1駅だけあるくなどの運動なら長く続けられると思いませんか。


食事制限をするときに大切なことがあります。
それは体に必要な栄養は摂ることです。
たんぱく質・糖質・ビタミン・ミネラルを欠かさないようにして、少しずついつもの食事の量を減らしていきましょう。

体重が減れば、喉まわりのお肉もおちて、いびき防止につながっていくはずです。
また、肥満が原因の成人病予防にもなりますね。
いびき防止のために行うダイエットで健康な体になるなら嬉しいですね。

カテゴリー:いびき防止

日中に眠くなる場合

いつもしっかり睡眠をとっているのに昼間中ずっと眠いなら、睡眠中にいびきをかいているかもしれません。
いびきをかくと、眠りが浅くなりがちでスッキリしない日が続きます。
さらに無呼吸症だと、よりひどくなります。

日中も睡魔が襲ってくると仕事に身が入らないし、車を運転する人には交通事故などの心配もありますね。

睡眠時無呼吸症を疑って専門医を尋ねる人はとても多いようです。

すでにいびきをかいていると自覚がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の検査が行われます。
昼間の眠気が尋常でない場合は、睡眠時反復検査という検査が行われ、過眠症と判断されれば、昼間の眠気を抑える薬などが処方されます。

睡眠障害のタイプは様々あり、専門医ではこれらのタイプにあった検査方法やいびき防止法が用意されています。

カテゴリー:いびきと病気

高血圧や糖尿病といびきの関係

糖尿病や高血圧もいびきと関係があるかもしれません。
それは、睡眠時無呼吸症候群には糖尿病や高血圧の合併が多いと言われているからです。

CPAP療法(睡眠時無呼吸症候群の治療)を行うと、血圧が下がることが分かっています。
CPAPを使い続ければ、高血圧も解消されるかもしれません。

CPAPを使わなくてはいけないほどの、いびきに悩んでいる方は肥満体型であることが多いです。
CPAP療法の前に、医師からダイエットするように言われるでしょう。
ダイエットに成功すると喉の気道が確保され、酸素を取り入れる量が多くなります。
それだけでなく、血圧も正常値に近づいていることでしょう。
糖尿病や高血圧の方は、取り入れる酸素が少ないのでこれらの病気を悪化させてしまうのです。

高血圧・糖尿病だと診断されているのならば、一度、いびきの検査も受けてみてはいかがでしょう?
いびき防止とともに、高血圧や糖尿病も緩和されるかもしれません。
いびき防止によって、これらの病気が少しでも良くなるなら嬉しいですよね。

カテゴリー:高血圧・糖尿病

中年男性のいびきと、脳卒中

いびきは健康に良いものではありません。
いびきをかく2人に1人が医師の診察が必要な状態であるというデータも発表されています。
いびきは心臓病や高血圧などの成人病と同じくらい危険と指摘する医師もいます。
なるべくなら、いびきを直したほうが良さそうですね。

特に睡眠中に無呼吸状態になる人は要注意です。
睡眠時無呼吸症候群は40~50代の中年男性に最も多いそうです。
そして、高血圧や心臓病の持病を持っている人がとても多いと言われています。

そしてもう1つ恐ろしい報告がされています。
それは、睡眠時無呼吸症候群で呼吸が止まっている間に、酸素の吸収率が減り血圧が上がるために、脳動脈が破裂するというものです。
脳卒中ですね。

もしも、睡眠時無呼吸症候群かもしれないと思う方は、検査を受けるのが良いでしょう。
呼吸器科や耳鼻咽喉科で受ける事ができます。

カテゴリー:いびきと病気