いびき防止

児玉式いびき改善プログラム

自分で出来る 8分間!児玉式いびき改善プログラム
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ノゾヴェントとは?

鼻呼吸が出来ないと、いびきをかく原因になることはよく知られています。
ということは、鼻呼吸が出来ればいびきの解消に役立つはずです。
鼻呼吸ができないのは、単なる癖なのか、それとも鼻に何かの障害があるのか見極めることが必要です。
もし鼻に障害があるなら、耳鼻咽喉科などで診察してもらうと良いです。


また、鼻呼吸を助けるためのグッズもあります。
有名なところではノゾヴェントがあります。
ノゾヴェントは、スウェーデンの医学博士が開発したものです。
ノゾヴェントは医療用プラスチックで作られています。
装着時には鼻の内側の粘膜部分にあたらない作りになっているので安心です。
装着すると鼻腔が広がるので、空気の通りが良くなります。


ノゾヴェントは毎日装着しても約3ヶ月使用することができるので、1個あるだけで結構使えます。
何年もかけてテストと改良が行われているので、品質は高くなっています。
危険性もないので、気軽に試すことができますね。

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いびきについて

いびきと言えば、本人は気付いていなけど、他人に迷惑をかけていることってかなりありますよね。
寝ている間の事なので、他人に言われるまでは自分のいびきにはなかなか気付きません。

いびきをかくのは、肥満の男性というイメージが一般的です。
しかし、近年では男性だけでなく女性にとっても深刻な問題になりつつあります。
それも特に小顔な女性に多いとか。
その理由は、顎が小さいために寝ると舌の付け根部分が、喉のほうへ落ちてしまい喉が狭くなってしまうからです。
空気の通り道がふさがれて、通り抜けようとする際にいびきが発せられます。

では、いびきの防止や予防には、どのような方法があるでしょうか?

まず一番簡単ないびき防止方法は、横向きになって寝ることです。
寝相が悪くて、長時間横を向いていられない場合は、背中にクッションや枕を当てるのもおすすめです。
横向きに寝ることで、喉の通りが良くなって、いびき防止が出来る場合もあります。
いびきが心配で、友人・知人との旅行に行けないという方も、横向きに寝るのを試してみてはいかが?

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イビキノンでメタボリック症候群を解消

いびきの原因のひとつに肥満があります。
メタボリック症候群が気になっている方も多いかもしれません。

肥満はいびきの原因になるだけでなく、様々な病気の原因にもなります。
メタボリックは肥満に加えて、高脂血症、高血糖、高血圧のうち2つ以上が該当することです。

メタボリック症候群かなと思うならダイエットをすると良いです。

ダイエットをサポートするサプリメントに「イビキノン」というものがあります。
コエンザイムQ10のサプリです。
コエンザイムQ10は、ダイエットをサポートする役割が高いと言われています。
通常のコエンザイムQ10は摂取量の10%の吸収率ですが、イビキノンのコエンザイムQ10は通常の8倍もあるそうです。

イビキノンは、いびき防止用のサプリメントとして、通信販売のみで販売されています。
イビキノンは筋肉の働きをよくし、喉を広げる働きをすることで、いびきを抑えるそうです。

コエンザイムQ10は、もともと人間の体の中に存在するものなので、他に薬を一緒に飲んでも大丈夫なのだそうです。
心肺機能を改善する機能もあるので、たばこを吸う方にもお勧めです。

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いびきと咽頭の病気

咽頭(鼻腔・口腔から喉頭・食道の入り口までの部分)の病気が原因でいびきをかく場合があります。
例として、リンパ線が腫れたり、食物を飲み込むと喉が痛くなることがあります。


普段はいびきをかいていない人が、風邪をひいたときにいびきをかくことがあります。
風邪をひいたときに急性咽頭炎になることがあり、これが原因でいびきになることがあります。
この場合は風邪薬・抗生剤・うがい薬で治療を行います。
風邪が治るのとともに、いびきも治まるでしょう。


他には、へんとう肥大があります。
へんとう肥大の場合は、風邪のように簡単に治らないことも多いです。
場合によっては、へんとう部の摘出手術が必要になることも。
しかし、発熱を繰り返したり、呼吸が止まるようないびきをかかないのであれば、早急に手術を受ける必要はないでしょう。

また、へんとう肥大は子供のいびきの原因で最も多いと言われています。
口の中を覗いて見て、喉が赤く腫れあがっているようなら、へんとう肥大かもしれません。


これら以外の咽頭の病気には、咽頭ガン、声帯ポリープ、喉頭ガンなどがあります。
いびきで呼吸が止まっているようなことがあれば、耳鼻咽喉科で診てもらうと良いでしょう。

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肥満といびきについて

肥満がいびきの原因の1つであることは、すでにご存知かと思います。
肥満が原因のいびきを解消するには、痩せれば良いですね。
でも肥満の方にとっては、太るのは簡単でも痩せるのはなかなか上手くいきませんね。
私も肥満だったのでその気持は良くわかります。

いびき防止のためにダイエットをするには、まずはライフスタイルを見直しから始めましょう。

食べすぎが原因なら食事制限が必要だし、運動不足が原因ならば運動することが必要です。
多くの場合はその両方、食べ過ぎと運動不足が原因ですね。

ダイエット成功の秘訣は、続けることです。
1ヶ月や2ヶ月ではありません。
短期間のダイエットは体に無理がかかるし、リバウンドしやすいのです。
例えば、短期間で無理な食事制限をすると、筋肉が落ちて基礎代謝が減るので、太りやすい体になります。
そして、痩せてくると無性に食べたくなるときがあり、ドカ食いすることが多いのです。
基礎代謝が減っているのにドカ食いするので、前以上の体重まで太ってしまいます。
この失敗が本当に多いのです。

ダイエットは1年、2年と続けることで健康な体になります。
長く続けるには、無理なダイエットをしないこと。

1日に必要なカロリーが2000キロカロリーだとします。(性別や身長で変わるので、自分に必要なカロリーは調べて下さい。)
この場合、毎日1900キロカロリーに押さえていれば、時間はかかりますが徐々に痩せてくるはずです。
また、ちょっとした運動を続けることでカロリー消費を増やすと良いですね。
15分くらいのウォーキングや、通勤時に1駅だけあるくなどの運動なら長く続けられると思いませんか。


食事制限をするときに大切なことがあります。
それは体に必要な栄養は摂ることです。
たんぱく質・糖質・ビタミン・ミネラルを欠かさないようにして、少しずついつもの食事の量を減らしていきましょう。

体重が減れば、喉まわりのお肉もおちて、いびき防止につながっていくはずです。
また、肥満が原因の成人病予防にもなりますね。
いびき防止のために行うダイエットで健康な体になるなら嬉しいですね。

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