睡眠時無呼吸症候群の検査方法

児玉式いびき改善プログラム

自分で出来る 8分間!児玉式いびき改善プログラム
www.ernny.com/ibiki/


睡眠時無呼吸症候群の検査方法

睡眠時無呼吸症候群の検査方法について詳しく説明します。

まず、検査はポリグラフィーという機械を使って行います。
準備はポリグラフィーの検査器具を顔や体に取り付けるだけ。
その状態で一晩寝ると、いびきの状態や無呼吸の長さ、寝ている時の体位まで記録されます。

夜の睡眠時間に行う検査なので、会社を休む必要はありません。
会社から帰ったら病院へ行き、一晩入院して検査を済ませれば、翌朝には会社へ出勤できます。


検査結果は、1時間あたりの無呼吸と低呼吸の回数で重症度を判定します。
無呼吸:10秒以上呼吸が停止する状態。
低呼吸:呼吸は止まっていないが、換気量が50%以下の状態。
これが1時間あたり、5~15回までを軽度、15~30回を中度、30回以上を重度と診断します。


検査後の治療

無呼吸の回数が少い、あるいは軽度であれば、マウスピースを使っていびきを防止します。
マウスピースは、睡眠時無呼吸症候群に詳しい歯科医で作ってもらうのが良いそうです。

検査の結果、重症度が20回以上であれば、本格的な治療を必要とします。
CPAPと呼ばれるいびき防止法により治療を行います。
CPAPは、酸素マスクのようなものを鼻にあてて寝るというものです。

酸素マスクといっても、部屋の空気を送り込む仕組みになっています。
CPAPは、重症度が20回以上であれば、健康保険を使って使用することができます。
CPAPは病院からレンタルでかりる形になり、自宅で使用しながらいびき防止をすることができます。

また、月に一度は検査に行くようにします。
最初はわずらわしく感じることでしょうが、実際に多くの方が睡眠時無呼吸症候群から開放されているといいます。
いびきに悩んでいるならば、病院で相談してみてはいかがでしょう。

カテゴリー:睡眠時無呼吸症候群