いびきと病気

児玉式いびき改善プログラム

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日中に眠くなる場合

いつもしっかり睡眠をとっているのに昼間中ずっと眠いなら、睡眠中にいびきをかいているかもしれません。
いびきをかくと、眠りが浅くなりがちでスッキリしない日が続きます。
さらに無呼吸症だと、よりひどくなります。

日中も睡魔が襲ってくると仕事に身が入らないし、車を運転する人には交通事故などの心配もありますね。

睡眠時無呼吸症を疑って専門医を尋ねる人はとても多いようです。

すでにいびきをかいていると自覚がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の検査が行われます。
昼間の眠気が尋常でない場合は、睡眠時反復検査という検査が行われ、過眠症と判断されれば、昼間の眠気を抑える薬などが処方されます。

睡眠障害のタイプは様々あり、専門医ではこれらのタイプにあった検査方法やいびき防止法が用意されています。

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中年男性のいびきと、脳卒中

いびきは健康に良いものではありません。
いびきをかく2人に1人が医師の診察が必要な状態であるというデータも発表されています。
いびきは心臓病や高血圧などの成人病と同じくらい危険と指摘する医師もいます。
なるべくなら、いびきを直したほうが良さそうですね。

特に睡眠中に無呼吸状態になる人は要注意です。
睡眠時無呼吸症候群は40~50代の中年男性に最も多いそうです。
そして、高血圧や心臓病の持病を持っている人がとても多いと言われています。

そしてもう1つ恐ろしい報告がされています。
それは、睡眠時無呼吸症候群で呼吸が止まっている間に、酸素の吸収率が減り血圧が上がるために、脳動脈が破裂するというものです。
脳卒中ですね。

もしも、睡眠時無呼吸症候群かもしれないと思う方は、検査を受けるのが良いでしょう。
呼吸器科や耳鼻咽喉科で受ける事ができます。

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子どものいびきについて

いびきをかくのは大人だけと思っていませんか?
実は、子どももいびきをかきます。

疲れている時やカゼをひいている時にいびきをかいているならよいのですが、毎日いびきをかいている場合には少し注意してください。
子どもでも毎日いびきをかいていると、注意力が散漫になると言われています。
それだけでなく、身体的・精神的に悪影響を及ぼすこともあるそうです。

いびきの対策として簡単なものは、横向きに寝てみることです。
睡眠時に呼吸が停止しているならば、病院で診察してもらうと良いでしょう。

最近では、扁桃肥大が増えているという情報もあります。
扁桃肥大とは、喉の扁桃部分が大きくなる病気です。
普段は痛みを伴うことが少ないので自覚がないそうです。
扁桃肥大になると、喉の通り道が狭くなり、食べ物が飲み込みにくくなります。
結果として食欲不振になり、身体的な発育が妨げられたり、元気がなくなったりするそうです。

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